お守りを持ち歩く意味
施術を行った際に、キャンドルが火のエネルギー、ハーブエッセンスが水、インセンスとマジカルオイルが風、お守りが地の元素を構成します。そして、それらすべてのエネルギーが、地の元素である「お守り」に入り込みます。
施術だけでもエネルギーは動き、本人や願望に関わる人々との間にあるエネルギーに働きかけていて、そこでその施術で得られるエネルギーを受け取っていただきますが、そのお守りを28日間持ち続けることで、その間、施術で降りてきたエネルギーを継続して受け取ることが出来ます。施術でだいたい1回の魔術の50~75%くらいのエネルギー、そして残りをお守りを持ち歩くことで受け取ることになります。つまり、お守りを持ち歩くまでで魔術です。
到着したら、その時間から満28日間以上持ち歩いてください。
例えば1月1日昼13時に受け取り封筒を開けたら、1月29日13時まで持ち歩いてから捨ててください。
捨てる方法:
紙に包んで燃えるゴミとして捨てます。硬い石が入っていると感じられた場合は、ハサミなどで開けて石だけ取り出して庭や空き地などに捨てるかおうちで保管してください。袋は燃えるゴミで捨てます。石ではないと思ったら、開けずにそのまま捨てます。
禁止事項
中身を見る:中に石(固いもの)が入っている場合、それを捨てる時以外は中を見てはいけません。
うっかり洗濯する:エネルギーが影響を受けてしまい、効果が落ちることが多いです。可能な限り避けましょう。洗濯してしまったら、今回既に受け取れるだけのエネルギーは受け取ったのだろうと思い、感謝して捨ててください。
落としてなくす:今回既に受け取れるだけのエネルギーは受け取ったのだろうと思うことにされ、感謝して不安を手放してください。
作業や魔術を付け足す:マジカルオイルを塗る、インセンスの煙を効果を付け足したいと意図的に長時間あてる、到着したらまず浄化するなどの作業は一切不要ですし、しないでください。
持ち歩き方
体に触れる状態が一番良いとされていますが、肌にしっかり触れさせなければいけないわけではなく、普通にポケットなどに入れておくなどでほぼ完全に受け取れるので問題ありません。ポケットにも入れられない時間については、カバンの中などでも大丈夫です。電磁波の影響は基本的に受けません。
浄化は、ライバルに触れられた時や、どうしてもしたいという気持ちになった時に、「不要な邪気を浄化する」と意図してさっとホワイトセージや浄化のインセンスの煙にあてるくらいなら効果が消えることはありませんので、していただいて問題ありません。
時々見つめて、願望について考えたりお祈りする時間を持ちましょう。
大切な努力を応援します
あなたがやるべきことやあなた自身が現実的に達成するべき条件を満たしていない状態では、魔術は現実化しない場合があります。
偏差値50くらいの方が試験勉強を全くせずに魔術に100万つぎ込まれても、東大に合格することはありません。そもそも願書を出す必要もありますし、高校卒業資格が入学には必要ですよね。これは解りやすすぎる極端な例に思えるかもしれませんが、実際、恋愛でも仕事でもなんでも、運が良ければ合格できる以上の成績と願書を出すのと同じように必要最低限の行動が存在しており、それは人や状況によって変わるものなのです。
やれる努力は全部しているという方が魔術に来られることも多いですが、その方は魔術をした後、割と早い段階絵で叶いやすいです。もちろん、そういう方でも「今月はどうしても良い状態になるのは無理」というタイミングも人には必ずあるので、叶っても良いタイミングを待つ必要はあるかもしれませんが。
ただ、やるべき努力というのは、あなたが出来ないと思い込んでいることや、やりたくないこと、まだ思いついていないことの中にもあるかもしれません。
魔術は思いがけず願望を叶わせる後押しを力強くしてくれて、嬉しい結果を呼んでくれることも驚くほどありますが、決して、本人が絶対的に自分でやるべきこと(試験勉強など)の代わりになることはありません。それは、ご本人のためにならないし宇宙真理に反するからです。パッと叶うこともよくありますが、それは既に本人が理解していないがやるべきだったことをやれていたケースです。
魔術を現実化させるための最低限の状況と行動のために、「この願望を叶わせるために、本当に自分がやるべきことはなにか」「必要な成長は?」「自分はこの課題にどう向き合うべきか」「どの方法で行おうか」「どういう気持ちの持ち方に切り替えねばいけないか」「何から逃げているのか」「何を恐れているのか」などを十分に考え、焦らず、でもある程度以上は、行動に移すようにしてください。